LOG IN

notice.気づくということ。

by Tomomi Imai

I joined in her project.
彼女の企画にのった話。

先日、10日ほど使って、旅ライター古性のっちの企画「旅、ときどき仕事」に参加してきました。
というのは、最初にも書いたので、そこで気づいたこととかを残しておこうと思います。
*どんな旅だったかは、他の方々のブログでしっかり書いてくれているので、そちらを参考にしてくださいませ。

I joined in the project "Tabi-Tok Odomi-Shigoto" produced by Nocchi(writer).
I write the report about that. (You can check the detail from other's blogs)

[ 参加者ブログ ]
■writer:Mustumi Masaki's blog
■writer:Rurico Isokawa's blog
■writer:Nakariho's blog
■writer:Nocchi's blogwhy she started this project.

私と、前回書いた沖縄出身デザイナー・スタイリストの彼女=てるちゃん、私以外はみんなライターさん。しかも、いわゆる”駆け出し”メンツ。
出だしから、「こりゃあまた姉御ポジションだな」と、自分の立ち位置を自分で悟りつつ始まった島暮らし。

そして9人中、1人以外は女の子。

私は、女子旅が大の苦手です。

「女子は何から何まで時間がかかる」
「意味のないこだわりがある」
「一緒に行動しなきゃ行けない」
「やたらお揃いを買う=無駄な散財が多い」
「せっかく海来ても写真ばっかり」


という、固定観念というか、経験論というか、それによって女子との旅は拒み続けてきたわけです。
1人旅が最高じゃんと。

Except me and Teru-chan(Designer/Stylist from Okinawa), all are the writers.
And they are almost beginners.
OK, I am an elder sister same as usual I noticed.
9 people are girls.
Honestly, I hate to trip with  GIRLS.
"Girls spend
soooooo long time for everything."

"Girls stick to no meaning things"
"I have to do many things together"
"Girls like all together = they pay too much money."
"Girls just take photos when they come to the sea." etc...
I'm a kind of stereotype person.
So I avoid from
trip with girls.

Before I said, " Trip alone is best!".

We respected You want or not?
大切にしたのは、したいかしたくないか。

が、今回の一番良かったのは、もうそういうことを気にして意地になることはないのだとわかったこと。

一緒に行動したきゃ一緒にいて、1人になりたきゃなってよし。
寝たい奴はねればいいし、徹夜で仕事したい奴はすればいい。
泳ぎたい奴は泳げばいいし、食べたい奴は食べればいい。

あーなんと気楽な旅だったのでしょう。
したいこと・したくないことをはっきりできる。
それを尊重する。

だから生きやすい時間だった。

The best point in this trip is I was noticed that I don't need to care about that.

If you want to be alone, you can alone.

If you want to sleep, you can sleep, and, if you want to work, you can work.
If you want to swim, you can swim, and, if you want to eat, you can eat.
I don't need to care about others. You should care about what you want or not.
And everyone respects that.


So it was the free-minded trip for me.
It was a good time to live for me.

I noticed what is my real favorite.
本当にスキなモノコトに気づかせてもらえた。

考えてみたら、私は勢いはありそうで、昔から自分のスキを押し通すことを本当に怖がっていた。
自分のアイディアで、人が傷ついたり、せっかくの人生の時間を無駄に使ってしまうのではないかと怯えていたのだと思うし、自分がスキと言ったところで、もっとスキな奴らがいて、変な謙虚さが出てしまっていたのだと思う。

加えて、やりたくないというのは悪なんじゃないかと思う時期もあった。
昔から、変わり者だと言われ続けて、自分にとってはそれが普通なのに、自分のしたい・したくないをアピールすることは、より変人になってしまう。
だから、孤独感は常につきまとっていた。
人は、孤独が好きと言いながら、結局関わっているという感覚があるから、そう言えるのだろう。
でも実際は、人は人から離れたくないのだと思う。
だから、取り繕うのだと思う。
そうやって社会は、いかにも回っているかのように見せているのだろう。

Before I was afraid to say LIKE.
Because I was afraid that if my idea injured you or you spend wasteful time with my LIKE.
And I thought that saying "Don't want"  is bad before.
For a long time, some people said to me you are an odd girl even if I thought it was usual for me.
So If I said I want or not, I thought these people thought I was a more odd person.
Then I thought I was alone often.
But If we think we are alone, it means you can feel to connect with someone.
Nobody wants to leave from others.
So people make it look all right to keep the society.
It just looks going well.

でも、取り繕って生きる理由は、本来どこにあるのだろう?
But why we should make it look ALL RIGHT?

なんだ、取り繕うための理由って、実は全然ないじゃん。

やめやめ。
そういうのやめやめ。

そうして、この旅では、早い段階で自分のスキを自分から出せた。
そしたら生きやすかった。
誰かはそれを批判するかもしれない。
でもそれで生きやすいなら、それでいいじゃない。
スキに気づいて、スキなものを自分に引き寄せたら、すごく肩の力も抜けた。
他人のスキもスキになった。

そっかそっか。そういうことか。
これが、私がこの旅で学んだこと。

Oh, there is no reason to make it look ALL RIGHT.
OK, stop to do that.
I could start to not need to make it and say my favorites.
Then it was easy to live.
Sometimes someone criticizes you.
But if you feel it's good, yes it's good. That's all.
I noticed my favorites and gathered these things to me, then I could relax so much.
And I could like other's favorites.
Yes, That's it.
This is my study in this trip.

∞LIVE YOUR LIFE∞
&
Thank you for you guys
Tomomi


Tomomi Imai
OTHER SNAPS