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face to me.vol.1

Face to me. 向き合うということ。 ご無沙汰になってしまったこのブログ。 前回は父親についてだから、あっという間に月日が流れたのだと感じる。 その間、私の人生はあえて振り返ってみればやはりめまぐるしく回り、人によっては忙しいと感じる日々だった。 人にとっては。 私は、”忙しい”という言葉はマジックワードだと思っている。 忙しくない人に限って使う

LIKE and you.好きと個性。

Why we can say"I like" なんでそれがすきなのか。 それが好きで、自分から進んで選んだり、まだ選べてないけど、その物事の側へ行きたかったりするとき、そもそもなんでそうなのか、なんでそうじゃないこともあるのかと考えた。 例えば、コーヒーが好きだとして、なんで好きなの?と聞かれたら、例えば味が好きだからとか、ほっとするからとか、カルチャーがとか、色

for my father.父へ。今君想ふ。

this is for you. 今、想う。父への手紙。 毎年、4月には、私の父の命日があります。 本来、その1日だけは何もしない日にしたいと思いつつ、今回は少し日にちがずれましたが、少し時間を取れました。 今回は、至極私的なことではありますが、その日に想う色々を、ここに残します。 英語表現は今回はおやすみ。 お父さんへ。 あなたがいなくなって11年が経ちました。

notice.気づくということ。

I joined in her project. 彼女の企画にのった話。 先日、10日ほど使って、旅ライター古性のっちの企画「旅、ときどき仕事」に参加してきました。 というのは、最初にも書いたので、そこで気づいたこととかを残しておこうと思います。 *どんな旅だったかは、他の方々のブログでしっかり書いてくれているので、そちらを参考にしてくださいませ。 I joined in the project "Tabi-Tok

I saw the other side of the earth.

She said. 彼女は、言った。 今まで地球の半分しか見ていなかったんだってわかったの。 I noticed that I had seen just one side of the earth. 思いがけず、この言葉を聞いたのは、今回参加した企画の最後の夜の懇親会。 彼女は、綺麗な海のある沖縄出身。 今は、東京と沖縄を行き来しながら、デザイナーやスタイリストとして活躍している。 彼女は海が好きじゃなかった。 水の音も